Krispy Kreme(クリスピー クリーム ドーナツ)のボリュームに驚いた!

いまだ人気の衰えないクリスピー クリーム ドーナツ
私はまだ食べたことがなかったのですが、梅田のルクア前の行列を見るたびに一度は食べてみたいと思ってました。

そして先日、時間も遅いこともあって比較的行列が少なかったので、初のクリスピー クリーム ドーナツを買ってみることに。

でも大きさといい味といい、そのボリュームに圧倒されてしまいました。

 

 

Krispy Kreme Doughnuts(クリスピー クリーム ドーナツ)とは

クリスピー・クリーム・ドーナツは、1937年にアメリカでオープンしたドーナツ屋さんです。

「暖かいドーナツが食べたい」というお客様の声に答えるため、創業者のバーノン・ルドルフ氏がドーナツ工場の壁に穴を開けて、ドーナツを暖かいままでお届けするお店をオープンさせたのが始まりとのこと。

そして現在、カナダに海外初のストアをオープンさせ、メキシコ、イギリス、オーストラリア、韓国、インドネシア、 クウェート、フィリピン、そして日本とショップ拡大中のドーナツ屋さんです。

  Krispy Kreme Doughnuts(クリスピー・クリーム・ドーナツ)の歴史 

クリスピー クリーム ドーナツ の大きさ(ボリューム)について

ドーナツの一個一個がホント大きかったです。
直径の大きさもですが、中にクリームが入っているので厚みもあります。

クリスピー クリーム ドーナツ 食べてみた

クリスピークリームドーナツにはシンプルなドーナツもあったのに、ついつい見ためのゴージャスさに目を奪われて、派手なドーナツばかりを選んでしまいました。
つまりクリームたっぷりのドーナツたちを選んでしまったということです。

そのドーナツを一口食べると...甘っ!
最近主流の甘さ控えめスイーツばかりを食べていた私には、少し甘すぎました。

良くも悪くもアメリカらしく、砂糖の甘さがガツンとくるような甘さに感じました。
ただ甘ったるーい、とまでは感じなかったです。

大きさといい味といい、ボリューム満点のドーナツでした。

チョコレート カスタード(180円)

パリッとしたチョコレートだと思ったら、溶けやすいチョコレートがかかったドーナツです。
5月なので特別暑い日というわけでもありませんが、もうすでにチョコが溶けかかってます。

ドーナツの中のカスタードクリームにはバニラビーンズも入っていて、本格的なクリームでした。

レモンチーズケーキ(200円)

中のクリームはチーズケーキっぽいクリームではなく、しっかりチーズケーキ味のクリームでした。

ドーナツの上にもレモン風味のクリームがのっていて、その上には砕いたクッキーがのってました。

クッキーバニラ(200円)

サクッとした歯ごたえのチョコクッキークランチが入ったバニラクリームが、ドーナツの上にたっぷりのってました。

このドーナツはリング状になっていて、ドーナツの中には何も入っていないです。

サクラホワイトチョコ(200円)

さくらエキスが入ってると思うのですが、ちゃんと桜の風味がする、ちょっぴりピンク色のホワイトチョコが入っていました。

このサクラホワイトチョコは、季節限定のドーナツです。

購入できるお店(場所)について

関東でのみ販売されていると思っていたクリスピー・クリーム・ドーナツですが、今では関西・中部・中国・九州地方とどんどん購入できる場所が増えてきています。

公式サイトでは、最新の店舗状況が確認できますよ。
ただ行列に並ぶのはまだまだ必須だと思われるので、時間に余裕を持ってお店に行かれてくださいね。

  Krispy Kreme Doughnuts(クリスピー・クリーム・ドーナツ)の店舗情報

 ひとりごと
クリスピークリームドーナツの”オリジナル・グレード”という、イーストドーナツをお砂糖でコーティングしたドーナツが、1937年から続く超定番の人気ドーナツなんだそうです。
このオリジナル・グレード ドーナツは、レンジで温めるとふわふわな食感が楽しめるとのこと。
購入前にこの情報を知っていたら、絶対一緒に買ったのに!と、今ごろ後悔しています。
だって、また並ぶのは気が重ーい (;^^

 

 

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