ペットボトルで”超簡単”二重あご予防テク試してみた

ペットボトルを使った簡単トレーニングで二重あごを防ぐ節約美容術という記事があったので、実際に私も試してみました。

準備するの物はペットボトルだけ、時間も1分ほどと、超簡単でした。

 

 

参考にした記事は 『美レンジャー 美人が「キレイ」で世界を救う!』というサイトの『ペットボトルさえあればOK!超簡単な二重あご予防テク』 という記事です。

しっかりトレーニングすることで悩みの種の二重あごを作らないようにしましょう! まず、フェイスラインのたるみの原因は、コラーゲンの変性だけではなくて顔の筋肉の緩みとも関係しています。

脂肪が付いてきたわけでもないのに、あごだけがたるんできた…という方はまさに表情筋が衰えています。顔の表情筋は皮膚にくっついているので、筋肉が緩むことで同様に皮膚も比例して緩んでくるのです。

 


ペットボトルを使った予防テクの方法

1、お水を少量入れたペットボトルを準備します
2、机の上に置きます
3、唇でくわえて持ち上げます
4、持ち上げた状態で10秒キープ!
  ※ 歯を使ってはいけません
5、これを3回繰り返します
6、慣れてきたら、徐々にお水を入れ付加を増やします

以上です。

実際に試してみました...の前に!

ペットボトルにお水を入れて、早速唇でくわえて持ち上げようとしました。
が、リップクリームを塗っていたので、滑って持ち上がりません!

あわててリップクリームをぬぐい、ペットボトルのフタも拭いたのですが、どーしてもすべり気味になってしましました。
試される方は、最初にリップクリームや口紅を落とされることをおすすめします。

今度こそ、実際に試してみました

ペットボトルにだいたい1/3ほど(35mlぐらいかな?)お水を入れて、実際に試してみました。

正直あまりにも簡単すぎるので、本気で試していなかったトコがあります。
でもこの方法、かなり効きそうだと思いました。

『首から口の周りの筋肉が効いてる感じがするはずです。』

感じるだけでなく、実際に顎の下のお肉をさわってみると、ふだんプニプニの顎の下のお肉が固くなっていました。
そして自分の二重あごのお肉の量も確認できてしまったという...。

小顔効果もあるのでは?

このペットボトルで二重あごを防ぐ方法を試してみて、私は首から口の周りの筋肉以外にも、ほっぺたやコメカミあたりにも力が入っているのを感じました。

ペットボトルのフタの大きさは約3センチほどですが、思ってたより口を大きく開けないといけません。

そしてこの大きさに口を開いたまま(顎をひらいたまま)、唇をすぼめてさらに力を入れるという、普段はなかなかしない動作をするため、顎の下の筋肉だけでなく、顔中の筋肉が使われたような気がします。

普段使わない筋肉が使われるのであれば、顔が引き締まることにより、小顔効果が期待できるのでは?と、個人的には思いました。

 

手間もお金もかからない方法なので、ちょっと続けていきたいです。
 ※ あくまでも私が勝手に思っただけなので、小顔効果の程は保証できませんからね!?

参考にした記事

  ペットボトルさえあればOK!超簡単な二重あご予防テク

 

 ひとりごと
超簡単な二重あご予防テクのあとは、唇への潤いも忘れずに!
リップクリームをぬぐったこともあって、私は唇がパリパリになりました。

 

 

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